2026年08月06日
◇賃貸の暑さ対策◇夏の賃貸は暑い?入居前・入居後にできる暑さ対策を解説✍
いよいよ新潟県も梅雨明けし、夏本番です!🌻
夏の賃貸物件は築年数・方位・立地によって室温が変わることがあります💦
今回は賃貸でもできる暑さ対策をまとまていきます☺️
なぜ賃貸物件は暑いのか?
建物の断熱性能
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2000年より前の建物は断熱基準が緩く、外気温の影響を受けやすい
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2013年以降の新省エネ基準では断熱材の厚みが増え、室温が安定しやすい
このことから、築年数が経過している物件ほど暑さを感じやすいです💦
方位(南・西向きは熱を受けやすい)
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西日は午後の強い日差しを受け、室温が最大3~5℃上昇する事も
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南向きは採光が良いが、夏は熱が入りやすい
方位は暑さに直結する要素と言えます。
最上階・角部屋の熱問題
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最上階は屋根からの熱が直接伝わる
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角部屋は外壁面が多く、熱が入りやすい
角部屋はよく選ばれるポイントですが、夏は暑くなりやすいのも事実です。
エアコンの能力不足
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6畳用エアコンで8~10畳を冷やすと効率が落ちる
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古いエアコンは消費電力が高く、冷房効率が低い
畳数と能力のミスマッチが暑さの原因になります。
賃貸でもできる暑さ対策
遮熱カーテン・遮光カーテンの導入
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遮熱カーテンは室温を約1~3℃下げてくれる
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西日が強い部屋では特に効果的
コスパが高い対策です◎
窓ガラスに断熱フィルム
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断熱フィルムは日射熱を30~60%カットするものが多い
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賃貸でも剥がせるタイプが増えている
室温上昇を抑える効果があります💡
サーキュレーターで空気循環
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冷房と併用すると体感温度が約2~3℃下がる
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エアコンの冷気を部屋全体に回すことで効率UP!
この対策は電気代の節約にもつながります☺️
エアコンのフィルター清掃
フィルターが詰まると冷房効率が20~30%低下してしまうので、月1回の清掃で冷え方が改善されます🍧
玄関・廊下の熱対策
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玄関は外気の影響を受けやすい
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断熱マットやカーテンで熱の侵入を軽減すると体感温度が変わります
入居前にチェック!暑さの見極めポイント
内見時の室温・風通し
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内見時には窓を開けた時の風の抜け方を必ず確認
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日中の室温が高い物件は夏に暑くなりやすい
エアコンの年式・能力
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部屋の広さとエアコンの大きさが合っているか
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10年以上前のエアコンではないか
窓の種類
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単層ガラスは熱が入りやすい
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複層ガラスは断熱性が高く、夏の暑さを軽減
周辺環境
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隣接建物が近いと風が抜けにくい
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アスファルトが多いエリアは照り返しで室温が上がりやすい
夏の賃貸物件の暑さは、建物の構造・方位・断熱性能・エアコン能力など複数の要因が重なって起きます。
賃貸物件でもできる対策は多く、遮熱・断熱・空気循環・エアコン管理を組み合わせることで室温を大きく下げることが可能です◎
物件選びの段階から暑さ対策を意識する事で、夏でも快適に過ごせる賃貸生活が実現します🎐