2026年02月19日
上越市の賃貸繁忙期と閑散期をチェック!
こんにちは!田中不動産です。
『引っ越すなら、いつが狙い目?』
賃貸市場には年間を通して動きやすい時期と、落ち着く時期があります。
一般的には1月~3月の年明けから新年度にかけてが最も活発な繁忙期🧳
進学や就職、転勤などで多くの人が新生活を始めるタイミングです。
次いで、9月~10月の秋の転勤シーズンも物件の動きが増える時期とされています。
一方で6月~8月の夏場や11月~12月の年末は比較的落ち着いた『閑散期』
この時期は物件数が少なめですが、家賃交渉や初期費用の相談がしやすくなる場合もあります。
年間で見る賃貸の繁忙期マップ
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月 |
繁忙度 |
傾向 |
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1月 |
高 |
年度替わりに向けた情報出しが始まる時期なので早めに動きだすと◎ |
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2月 |
非常に高 |
退去と募集が集中し、て物件数が多く!人気物件は早めに埋まります。 |
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3月 |
非常に高 |
入居・引っ越しのピーク。引っ越し業者も混みあいます。 |
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4月 |
中 |
新生活スタート直後。短期需要や空き物件の再募集が出ることも。 |
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5月 |
やや低 |
GW語で動きが落ち着く時期。 |
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6月 |
低 |
梅雨入りと共に閑散期へ。掘り出し物件に出会えるかも? |
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7月 |
低 |
引っ越し業者も閑散期。 |
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8月 |
低~中 |
夏休みの影響で地域差あり。学生向け物件は動くことも。 |
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9月 |
高 |
転勤・転校シーズン。秋の異動で物件の動きが活発に。 |
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10月 |
高 |
異動や進学準備で再び繫忙期に。新着物件も増え始める。 |
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11月 |
やや低 |
年末で動きが鈍化。 |
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12月 |
低 |
年末年始で市場が停滞。物件数も少ない。 |
なぜ繁忙期は動きが活発?
繁忙期の背景には進学や就職、企業の人事異動、年度替わりの生活リズムの変化があり、多くの人が同じ時期に新居を必要とします。
これにより退去が同時に発生して物件の供給も増える一方、探す人の数が供給を上回りやすくなります。
なので人気な物件はすぐに埋まってしまいます💦
さらに不動産会社や管理会社は募集活動を強化し、募集条件や広告も繁忙期向けに最適化されるため市場の回転が早まります。
閑散期のメリット・デメリットは?
6月~8月、12月は閑散期と呼ばれ、引っ越しや契約の動きが少なくなります。
条件交渉がしやすい一方で、物件数が少ないので選択肢が限られるというデメリットがあります⚠
急がずにゆっくり比較検討したい方や、費用を抑えたい方は閑散期が狙い目かもしれません✨
繁忙期は家賃が上がる?相場の動きと注意点
繁忙期は進学・就職・転勤などで入居希望が集中するため、人気な物件はすぐに埋まってしまいます。
ただし、家賃が大きく上がる事はなく地域や物件によって1~5%ほどの変動が見られる程度です。
家賃が上がる仕組みとエリア差
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エリア |
家賃変動の目安 |
影響を受けやすいエリア |
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都心部 |
±1~3% |
大学やオフィス集中地域 |
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郊外・地方都市 |
±2~5% |
住宅街・供給過多の地域 |
家賃は「需要と供給のバランス」で決まります。
繁忙期は入居希望者が多く、条件を変えなくても契約が決まりやすいため交渉の余地が小さくなる=実質的に高く感じるという構図です🧬
引っ越し・初期費用も高くなる?
繁忙期は引っ越し業者の予約が殺到し、料金が高騰しやすくなります。
節約ポイントとしては..
・平日や午後の時間帯を選ぶ
・荷物を減らして単身パックを活用
・複数社から見積りをとって比較
また、礼金や仲介手数料などの初期費用も閑散期に比べて交渉はしずらくなる傾向があります。
仲介手数料無料の物件
繁忙期はスピードがカギ!
繁忙期は選択肢が多い分、競争が激しく即決力が必要です。
立地、設備、費用など自分の中での優先順位を明確にして動くことがポイントです💡
田中不動産株式会社ではお客様のご希望条件に近い物件のご紹介をいたします。
転勤や進学などで上越市での生活を始める際はお気軽にご相談ください☺️